【tdr0143】パパイヤ鈴木が東京ディズニーランドでダンサーをしていた?

パパイヤ鈴木と言えば、ダンサーであり、振付師であり、タレントであり、時には俳優としてテレビで活躍するマルチタレント。特徴的なアフロヘアーと陽気な笑顔がチャームポイントで、1998年に結成した「パパイヤ鈴木とおやじダンサーズ」は一躍有名になりましたね。

さて、そんな彼は17歳で「ダンシングゼネレーション」でレコードデビューし、16~21歳までの間はダンサーとして活動していました。このダンサーの期間、なんと東京ディズニーランドで公演していたショーに出演していたという経歴があるのです。

それは彼が18歳の頃です。

1984年、1日5回「イッツ・ア・スモールワールド」の時計下にあったステージでミュージカルショーが行われていました。そのステージで、半年もの間パパイヤ鈴木はダンサーとして活躍していたのです。

しかも、夏場の暑い時期に、タップダンス用の板から反射する熱を受けながら、上下タキシードでダンスをしなければならないという悪環境だったそうで、当時痩せていたのにもかかわらず、体重が5キロも落ちたといいます。

この経歴はパパイヤ鈴木のオフィシャルブログでも公言しており、テレビメディアでも何度か当時のことを語っています。そして、彼はこの東京ディズニーランドでのダンサー経験を最後に、振付師に転身。幅広く活躍するに至りました。

もしかしたら、今後も東京ディズニーランドの舞台から、幅広く活躍するダンサーが誕生するかもしれませんね。

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