【tdr1001】ディズニーランド実現のためにウォルトが担保にしたものとは

1955年7月17日、この日、アメリカ合衆国カリフォルニア州ロサンゼルス近郊のアナハイム市に、ウォルト・ディズニー・カンパニーが運営するテーマパーク第一号として「ディズニーランド」が開園しました。

「家族が安心して楽しみ、喜びと活気が溢れるように」

そんなウォルト・ディズニーの思いが込められた夢の国は60周年を迎えた今もゲストの笑顔で溢れています。

今となっては知らぬ人のいないテーマパークへと成長したディズニーランドですが、建設前は「実現は難しい」と周囲から反対されていました。

特に問題となったのが建設にかかる「費用」です。

当時、ディズニー社では「白雪姫」の大ヒットを記録したものの経営難が続いており、テーマパーク建設にかける費用を捻出することができませんでした。

そこでウォルトは自身の“あるもの”を担保に出し、資金を得ることを考えつきます。

その“あるもの”というのが・・・「生命保険」

なんと、自分の生命保険を担保にディズニーランド建設を実現させようとしたのです。

自身の命を担保に出すほどの強い思いがディズニーランドを完成させ、多くの人に夢と希望を与えたとは・・・なんだか感慨深い話ですね。

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