【tdr1482】値上げされ続けるパスポート料金。これまではいくらだった?

2016年4月1日に値上げし、遂にワンデーパスが7,000円台に乗ってしまったディズニーのパスポート代。

ショーコスト削減で、パレードやショーの品質は下がる中の値上げにファンからも不満の声が挙がっていますが、一体これまでにどれだけ値上げされてきたのでしょうか。

開園した1983年から2016年までの料金をまとめてみると・・・

1983年 4月 3,900円
1985年 2月 4,200円 300円↑
1989年 7月 4,400円 200円↑
1992年11月 4,800円 400円↑
1996年 4月 5,100円 300円↑
1997年 4月 5,200円 100円↑
2001年 4月 5,500円 300円↑
2006年 9月 5,800円 300円↑
2011年 4月 6,200円 400円↑
2014年 4月 6,400円 200円↑
2015年 4月 6,900円 500円↑
2016年 4月 7,400円 500円↑

2014年までは100~400円内とわずかな値上げで抑えていますが、2015年、2016年は500円ずつの大幅値上げに踏み切っており、その異質さがうかがえます。

1983年から考えると、4,500円増。・・・とはいえ、1980年代は高卒初任給が10万程度の時代で今とはお金の価値が違いますし、2001年までは入園券とアトラクション券が別だったので、単純に増えたとは言えません。

問題は2001年からの大幅値上げでしょう。2001年から3,900円も値上げされているわけですから、今のパスポート代が高く感じるのは仕方ありませんよね。

値上がりする一方でサービス・ショーの品質が下がっていると懸念されている東京ディズニーリゾート。

値上げするならせめてその品質は保ってほしいですね。

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