【tdr1162】ライドの形状が違うスプラッシュ・マウンテンがある?

1992年10月1日、東京ディズニーランドで唯一“水がかかるアトラクション”としてオープンした「スプラッシュ・マウンテン」

三大マウンテンのひとつに数えられ、オープンから人気の絶えないアトラクションです。

さて、「スプラッシュ・マウンテン」は日本に限らず、世界各国のディズニーパークにも存在しています。

その中でも日本はコース全長と山の高さが世界一を誇っているのですが、ライドの形状は他と一緒の“2列4人”の8人乗り。

しかし、一カ所だけ全く違う形状のライドになっているパークがあります。

そのパークがアメリカ合衆国カリフォルニア州にある「ディズニーランド」

1989年7月17日、初めてスプラッシュ・マウンテンがオープンした、いわば初号機のライドは“2列4人”の形状ではなく、“1列6人”になっているのです。

しかも、驚くべき事に他パークにある“下腹部を固定する安全バー”が付いてなく、水路の幅も他パークより細くなっています。

そのため濡れ方も日本より派手で、1周するだけでビッチョリ。

それだけ濡れても許されるのはカリフォルニア独特の乾燥した気候だからこそ、なのでしょう。

それにしてもライドの形状、安全バーの有無が異なるとは驚きですね。

米ディズニーランドに遊びに行った際は、是非チャレンジしてみてはいかがですか?

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