【tdr0215】ディズニーリゾートにはゲストのために○○ができるキャストがいる

日本一のテーマパークと言っても過言ではない東京ディズニーリゾート。

不景気の影響を受けず、2013年度(2013年4月~2014年3月)の東京ディズニーランド・シーの合計入園者数は、前年度にくらべて13.8%も増え、過去最高の3129万8千人(年間)という記録を叩き出しました。

単純に計算しても一日7~9万人のゲストが遊びに来ていることになりますね。

それだけの人数が日本全国から東京ディズニーリゾートに集まるのですから、日本人のゲストは勿論、外国人のゲストだって当然いますし、体に制限のある方や障がいを抱えている方もいらっしゃいます。

東京ディズニーリゾートでは制限や障がいがある人も健常者同様に楽しめるよう、パーク全体のバリアフリー化のほか、適切にサービスを提供するための研修を設けています。その研修というのがなかなか充実しており、そのひとつに手話講座というものがあります。

キャストが聴覚障がいの方に適切な対応するための講座になるのですが、これがかなり本格的。この講座で認定を受けたキャストは、手話での会話が可能というレベルになるのです。

現在、手話を扱えるキャストは100人ほど。

その中には手話パフォーマーという「ショーをダンス・手話で伝えるキャスト」もいます。ダンスと手話で伝えるなんて斬新な発想ですよね。これなら耳が不自由でも楽しめます。

しかしながら、どのキャストが手話を扱えるのか、見分けられないと困りものです。どこで見分ければいいかというと、胸にあるネームプレートの部分。手話を扱えるキャストのネームプレートには、ミッキーマウスの手が交差している青いピンバッジがついているのです。

これなら簡単に見分けることが出来ますよね。

手話を扱えるキャストを100人も用意するなんて、なかなかできることではありません。ディズニーともなると、やはり規模が違いますね。

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