【tdr0216】お弁当を持参して食べることができるピクニックエリアとは?

ディズニーパークでアトラクションやショッピングを楽しんでいると、どうしてもおなかが減ってしまいますよね。しかも、両パーク内のレストランやカフェ、ファストフード店の数は100店舗近くあり、それでいて和食から洋食なんでもある状態ですから、目移りしてしまう・・・なんてこともあるかと思います。

とはいえ、あれも食べたい、これも食べたい、となると気になるのが財布の中身。テーマパーク価格ですから、安くはありませんし、家族連れとなるとなかなかシビアな問題ですよね。

そんな方に耳寄りな方法が「お弁当持参」です。

とはいっても、ディズニーパーク内は持ち込み禁止のため、お弁当を食べることはできません。「それならお弁当を持参する意味ないのでは?」と思う方もいらっしゃるでしょうが、東京ディズニーリゾートではきちんとお弁当を食べていい場所を用意しているのです。

その食べてもいい場所というのはディズニーパークの外にある「ピクニックエリア」というところ。ディズニーパークの外なので、お弁当を食べるために一度ディズニーパークから出なければなりませんが、せっかく用意された場所ですから利用してみてはいかがでしょうか?

ちなみに、ディズニーパークの外だからと言って、ディズニー感が全くないわけではありません。実は、ピクニックエリアにもディズニーパークお馴染みの「隠れミッキー」が潜んでいるのです。しかも、丸が三つのシンプルなシンボルマークではありません。

その隠れミッキーが潜んでいるのは、東京ディズニーシーに用意されたピクニックエリア。

東京ディズニーシーにはピクニックエリアが2か所用意されているのですが、「東京ディズニーシー・ステーション」と「東京ディズニーシー・ホテルミラコスタ」の間あたりに位置するピクニックエリアの方へ行ってみてください。

ここにある建造物の石壁の中に、「アーチ状に積まれた石が2重になっていて、間に不揃いな石が積み重なっている」箇所があるのですが、その「不揃いな石」に注目しましょう。その「不揃いな石」の上の方に、やや左側を向いた「表情のあるミッキーマウスの顔」が紛れているのです。

表情のあるリアルな「隠れミッキー」はなかなか珍しいので、ピクニック気分でご飯を食べるついでに探してみるのもいいかもしれませんね。

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