【tdr0733】あの名作キャラが一挙に出演?ディズニー映画で果たされた“夢の共演”とは

ディズニー映画のお馴染み演出の一つである、他作品のキャラクターの“カメオ出演”

他作品のディズニーキャラクターが何らかの形で登場するのは最早定番のようになっており、新作が公開されるたびにディズニーファンが注目するポイントにもなっています。

また、過去にはスタジオジブリのシンボルキャラクター“トトロ”が登場したことも。

そんな“カメオ出演”に定評があるディズニー作品。

遂にはディズニー以外のキャラクターが8人も登場するという、驚きの演出をした作品が公開されました。

その作品とは、リッチ・ムーア監督が手掛けた3Dコンピュータアニメーション映画「シュガー・ラッシュ」

2012年11月2日(日本では翌年3月23日)に公開された、アーケードゲームの世界が舞台のファンタジー・アドベンチャー映画です。

主人公は「フィックス・イット・フェリックス」で悪役を演じる「ラルフ」という大男。悪役でも心優しい性格をしており、日ごろから共演キャラクターと仲良くしたいと考えていました。

そんな彼が各ゲームの悪役キャラが集う「悪役お悩み相談会」に参加したシーンで、夢のカメオ出演が果たされたのでした。

なんと現実にリリースされたゲームのキャラクターたちが登場したのです。

一体、どんなキャラクターたちが登場したのでしょうか。

○グズタ(パックマン)/オレンジ色のゴースト。
○ザンギエフ(ストリートファイターⅡ)/ソ連のプロレスラー。※本来は悪役ではない。
○ベガ(ストリートファイターⅡ)/シリーズに登場する悪の組織「シャドルー」の総帥。
○シリル(ザ・ハウス・オブ・ザ・デッド)/両手に斧を持つゾンビ。
○カノウ(モータルコンバット)/犯罪組織「黒龍会」の最高幹部。
○クッパ(マリオシリーズ)/「クッパ軍団」のボス。
○ドクター・エッグマン(ソニックシリーズ)/世界最高の頭脳と謳われた悪の科学者。
○セガ・バン・ベイダー(獣王記)/プロテクターを着けたサイの獣人で、最後のボス。

ナムコやカプコン、任天堂、セガなど、日本でも馴染み深いゲームメーカーの作品がズラリ。

その作品の垣根を越えて、ディズニーで共演を果たすとは・・・なんだか感慨深いものがありますよね。

※『カメオ出演』 映画にクレジット無しで特別に出演すること。大半がワンシーンのみの顔見せ程度。 由来は、メノウや大理石などに浮き彫りを施した装飾品の「カメオ」から。

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