【tdr0166】アップルが絡んだディズニー&ピクサー映画とは?

アップルといえば、iMacから始まり、最近ではiPhoneで世界中を席巻したアメリカ合衆国の大企業。iMac、iPod、iPhoneと大進撃してきましたが、実はコンピュータなどのデジタル製品だけではなく、ディズニー&ピクサー映画にも関係していた、ということをご存知でしたか?

スティーブ・ジョブズがピクサーの前身団体を買収し、独立会社として今のピクサーを作り上げたのですから、もともと関係があったといえますが、ある映画作品に直接関係したことがあるのです。

その映画作品とは2008年に公開された長編フルCGアニメーション「ウォーリー」。この作品内に出てくるキャラクター「イヴ」が、アップルと多少なりとも関係しています。

当時の劇場パンフレットには「イヴの身体はiPodがロボットになったような美しさ」と記述されています。

iPodをデザインしたのは「ジョナサン・アイブ」という方。

つまり、「イヴ」のデザインは「ジョナサン・アイブ」がした!・・・と勘違いしている方が多いようですが、実際は違います。

きちんと、ピクサーのクリエイター達がデザインしており、その「プロトタイプ」を見たジョナサンが2、3アドバイスをしたそうです。このため、少なからず影響を受けていると言うことはできますが、まるっきりデザインを担当した、ということではないので、ご注意を。

また、「イヴ」だけではなく、「ウォーリー」も多少の影響を受けていて、充電完了時の音が「マッキントッシュ(Mac)」の起動音になっています。

Macファン的には嬉しい演出ですよね。

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