【tdr0165】「夢の国」のディズニーランドで、「夢の貸切パーティ」はできる?

レストランや居酒屋で、貸切パーティをすることがあります。

それと全く同じように、ディズニーリゾートでも貸切パーティが可能です。

そんなことができるのはマイケル・ジャクソンクラスの超有名人だけでしょう!とお思いかもしれませんが、別に超有名人でなくても、芸能人でなくても、ディズニーリゾートで貸切パーティを開くことはできます。

貸切パーティには2種類あります。

1.「プライベート・イブニング・パーティー」

ディズニーリゾートを18:30で閉園、19:30から22:30分まで完全に貸し切ることができるものです。

2.「マジカル・ファンタジー・パーティー」

14:00から一般の来園者と一緒に入園します。通常の来園者は20時で閉園になりますが、マジカル・ファンタジー・パーティーでは22:00までパークの営業時間を延長させる形で、貸し切ることができます。

「プライベート・イブニング・パーティー」の場合、一つだけ必要条件があり、その条件とは「4000人以上の利用」です。

また、参加する人数分のパスポート料金がかかります。

3時間の利用で、3歳以上の入場者は一律5600円(3歳以下は無料)。最少人数で4000人×5600円の計算なので、合計2240万円となります。

つまり、パスポート料金2240万円分があれば、「ディズニーリゾートで貸切パーティ!」ができるのです。

ちなみに「プライベート・イブニング・パーティー」では、キャラクターグリーティングは行いません。キャラクターに人が殺到してしまう可能性があるためです。

ただし「式典にキャラクターを招待する」という形でしたら、キャラクターに貸切パーティに参加してもらうことができます。式典の値段は時価なので、開催時期やキャラクターの数によって変動します。閑散期なら1000万円くらいだそうです。

ディズニーリゾートで貸切パーティをするだけなら、2000万円強。ミッキーやミニーがいないのでは、ディズニーランドの意味がないと考えるなら、招待するためのコストがかかり、合計3000万円を超えることになります。

「夢の国まるごと貸切とはいえ、3000万円超えは高い!」と思われそうですが、4000人の入場者に「来場するとき、自分でチケットを買って」と依頼する方法があります。

大手企業がディズニーランドを貸し切る場合でも、来場者が自分自身でチケットを買っているケースが多いのです。

ある大学で4000人の来場者を確保し、その方法でディズニーランドを貸し切ったことがあります。インターネットやSNSなどを通して、4000人以上のディズニーファンを募集し、「ディズニーランドで貸切パーティで、4000人で仲良し!」はいかがでしょうか?

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