【tdr0929】香港ディズニーランドでテーマランドが3年連続で拡充されたわけとは

2005年9月にオープンした「香港ディズニーランド」では開園から6年連続で赤字が続いていました。

赤字計上の主な原因は「テーマパークの面積が狭いこと」と「アトラクション数の少なさ」などが挙げられ、赤字解消のため、2011年から段階的に面積の拡充とアトラクションの数が増やされてきました。

その第一弾として最初に追加されたテーマランドが、アジア初となった「トイ・ストーリーランド」です。

このテーマランドを皮切りに、下記のテーマランドがオープンしていきました。

2011年11月18日 5番目のテーマランド「トイ・ストーリーランド」
2012年 7月14日 6番目のテーマランド「グリズリー・ガルチ」
2013年 5月17日 7番目のテーマランド「ミスティック・ポイント」

3年連続でテーマランドが増えること自体、異例中の異例ですが、こうした企業努力もあり、6年続いた赤字を脱却しました。

今後、どのような変貌を遂げるのか注目ですね。

関連記事

おすすめ記事

ページ上部へ戻る