【tdr1664】「スティッチ・エンカウンター」で使用されている謎の言語は解読することが出来る?

東京ディズニーランドのトゥモローランドにあるトーク型アトラクション「スティッチ・エンカウンター」

シーにあるアトラクション「タートル・トーク」同様、巨大スクリーンに映し出されたスティッチと会話を楽しむことが出来るアトラクションで、連日多くのゲストで賑わいを見せています。

そんなアトラクション内では至る所に地球では見られない、スティッチの世界で使用される言語《タンタログ語》を見ることが出来ます。

形状が特殊過ぎて何が書いてあるかサッパリわかりませんが、実はこれ、一文字一文字がアルファベットに互換することができます。

対応表は公式から出ていませんので、互換するにはアトラクション内で見られる「銀河連邦の議長からのメッセージ」や「P.H.O.O.G.」の説明文に記載された英語とタンタログ語を並べて互換し、対応表を作るしかありません。

とても面倒ですが、暗号解読気分に浸ることが出来ます。

因みに、アトラクションで見ることが出来るスティッチが腕組みしているようなエンブレムには周囲に「GALACTIC FEDERATION STITCH MONITORING STATION」と書かれており、その中の「STITCH MONITORING STATION」の頭文字「S」「M」「S」がマーク中央のスティッチの耳と胴体に割り当てられています。

配置は右耳と胴体がS、左耳がM。

これは実際にタンタログ語を解読しないと気付かない、かなりコアな演出と言えます。

解読できるようになれば、見方も変わるスティッチ・エンカウンター。

皆さんも是非タンタログ語にチャレンジしてみてくださいね。

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