【tdr1270】ケープコッドにある灯台には名前がある?

東京ディズニーシーのアメリカンウォーターフロントにあるエリア「ケープコッド」

このエリアではレストラン「ケープコッド・クックオフ」があり、ダッフィーのショー「マイ・フレンド・ダッフィー」などを楽しみながら食事が出来ることでも人気を集めています。

さて、そんな人気のエリア「ケープコッド」といえば、やはりシンボル的存在の灯台は外せません。赤と白のボーダー柄が目を引きますが、実はこの灯台にはちゃーんと名前が付いているのです。

その名も、「ハリケーンポイントライトハウス(Hurricane Point Lighthouse)」

ハリケーンの被害が多かったのでしょうか、ハリケーンポイント用の灯台、と捉えられる名前が付けられています。

この灯台に隣接する小屋には「long may this beacon of light shine,as an outstretched hand to all ships which sail these waters. -Dedicated by the Daughter os Liberty to Cape Cod Village July 1909」と書かれたプレートが貼り付けられており、長い間この水域を明るい光で照らし、多くの船を導いたことと1909年7月4日に“自由の娘たち”から灯台が送られた旨が記されています。

ちなみに、7月4日といえばアメリカの独立記念日。よく考えられた設定ですよね。

みなさんもケープコッドにお越しの際にチェックしてみてはいかがでしょうか?

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