【tdr0906】ウォルトがつまらない番組を真剣に見ていた理由とは

ディズニーの創始者「ウォルト・ディズニー」は日常生活から、クリエーターとして心掛けていることがありました。

それは、“どんなにつまらない番組でも真剣に見る”ということです。

何故彼は、そのようなことをしていたのでしょうか。

ウォルトにとって、つまらない番組は研究対象のひとつでした。つまらない番組に対し、「どうして、この番組はつまらないのか」、その理由を考えながら、真剣に視聴し、彼なりにつまらない理由を列挙していったのです。

評判の悪い映画も、その一つ。

普通なら見る気が失せるものでも、真剣に見ることでその理由を見出し、同じ轍を踏まないように自分の糧にしていきました。

2013年3月に販売された単行本「ウォルト・ディズニーの思い出」では、つまらない番組を視聴していたウォルトに対して、妻リリアンが「チャンネルを変えましょうか?」と問うと、彼は首を横に振って答えたというエピソードが掲載されています。

ウォルトの番組制作に対する熱意が良く解るエピソードですね。

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