【tdr0490】「ミッキー花壇」に初めて描かれたミッキー以外のキャラクターとは

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東京ディズニーランドのメインエントランス中央にある円型花壇には、白と濃緑の草花で描かれた大きなミッキーマウスの顔がゲストをお出迎えします。

ミッキーマウスの顔が描かれていることから「ミッキー花壇」と呼ばれており、イベントやシーズンによって様変わりするのが特徴。

ハロウィンイベントではカボチャに囲まれたオレンジ色のミッキーになったり、クリスマスイベントではサンタ帽をかぶったミッキーになったり、その変化も楽しみな人気フォトスポットでもあります。

そんな「ミッキー花壇」ですが、ミッキー以外のキャラクターが描かれることがあります。

2006年には「リロ&スティッチのフリフリ大騒動」というイベントにちなんでスティッチの顔が描かれました。ミッキー以外のキャラクターが主役となるイベントの時には、「ミッキー花壇」も様相を変えるわけです。

では、ミッキーの次に「ミッキー花壇」に描かれたキャラクターは一体誰なのでしょうか?

ミッキーの次に花壇に描かれたのは、ミッキーの親友「ドナルドダック」

1999年4月15日から10月15日まで開催された、「ドナルド・ワッキーキングダム」というイベントの一環として、ドナルドダックの大きな顔が描かれました。

イベント期間中は、「ドナルドのスーパーダック・パレード」や「ドナルドのワッキーファミリー」、「ドナルドのダッキーキッズ」など、エントランスに限らず、パレードやショーもドナルドダック一色でした。

「ミッキー花壇」は、いわばイベントのプロローグ(序幕)

夢の国のエントランスからイベントは始まっているというわけですね。

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