【tdr0610】東京ディズニーリゾートには、もしものためのとんでもないマニュアルがある?

ディズニーの創始者である「ウォルト・ディズニー」は、「家族で楽しめる安全なテーマパーク」を夢見て、ディズニーランドを築き上げました。

そして、その遺志は現代にも脈々と受け継がれています。

たとえば、東京ディズニーリゾートではアトラクション・施設等の耐震対策の他、災害時における食料等の備蓄はもちろん、救急車と消防車すら独自に用意しており、二日に一回のペースで震度6を想定した防災訓練を行ってキャストの防災意識を高めています。

「やりすぎではないか?」と思えるほど安全への取り組みに妥協がない東京ディズニーリゾートですが、これだけではありません。

実は東京ディズニーリゾートでは「あらゆる災害」を想定したマニュアルがあり、その中には「飛行機が敷地内に墜落したケース」も用意されているのです。

一時は墜落事故が相次いだものの、飛行機は「世界一安全な乗り物」とも言われており、アメリカの国家安全運輸委員会の調査によれば、全世界の航空会社を総合して割り出しても、乗った飛行機が墜落する確率は0.0009%だそうです。

この限りなくゼロに近い数値に、さらに墜落場所を一か所に限定したら・・・その確率はさらに下回ることになります。

とはいえ、全く有り得ない訳ではないのもまた事実です。

少しでも考えられる危険があるなら対策する、そんな安全への真摯な姿勢が感じられますね。

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