【tdr0132】「ファインディング・ニモ」に登場する隠れキャラとは?

2003年5月30日(日本では2003年12月6日)に公開された長編フルCGアニメーション映画「ファインディング・ニモ」。ピクサー・アニメーション・スタジオが手掛けた長編作品としては5作品目となる本作は、ウォルト・ディズニー・カンパニーとの共同制作によって完成し、第76回アカデミー賞では長編アニメ賞を受賞しました。

オーストラリア・グレートバリアリーフの海を舞台に、人間に捕えられたクマノミの「ニモ」と、その父である「マーリン」とが再会を果たすまでの冒険物語となっている本作。

「ニモ」を捕らえたのは歯科診療所を経営する「フィリップ・シャーマン」。彼は「ニモ」を捕らえたのではなく「サンゴ礁から離れ、死にかけていたところを助けた」と思っており、自身の持つ水槽に「ニモ」を入れてしまいます。当然、急に囚われの身になり、狭い水槽に入れられた「ニモ」は不安いっぱいで、部屋の中を見回します。

この見回している際に、実は「あるディズニーキャラ」が画面に映りこんでいるのですが、お気づきでしたでしょうか?

そのディズニーキャラとは、ピクサー・アニメーション・スタジオが誇る代表作「トイ・ストーリー」シリーズの「バズ・ライトイヤー」。

お気づきでない方は、このシーンをよくご覧になってください。

観葉植物があり、その右隣のおもちゃ箱の手前・・・そこに床に仰向けになっている「バズ・ライトイヤー」を確認することができます。おもちゃ箱から溢れて落ちたのか、ただただ粗末に投げられてしまったのか・・・「雑な扱いを受けた直後」のような姿・・・。

一瞬なので気づかなかった方も多いかと思いますが、次に「ファイティング・ニモ」を鑑賞する際は哀れな「バズ・ライトイヤー」を探してみてくださいね。

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