【tdr0119】ディズニーキャラクターたちの課外活動とは?

年末はクリスマスや年越しなど、様々なイベントが待ち受けていて大忙し。それは東京ディズニーリゾートも同じで、従来以上に大忙しの繁忙期を迎えます。特にクリスマスシーズンは特別なパレードやショーが開催されるため、それを目当てにやってくるカップルや家族が実に多いものです。

そんな中ミッキーマウスたちは様々な衣装に着替えながら、パレードにショーと駆け回るのですから、その苦労は想像もつきません。しかもクリスマスシーズンに限って、ディズニーパーク外でも活動しているのですから大変です。

そのディズニーパーク外での活動とは、いったいどのようなものなのでしょうか?

それは福祉施設へのクリスマス訪問。

児童養護施設や特別支援学校、病院の小児科病棟などの施設を対象に、東京ディズニーリゾートアンバサダーとディズニーキャラクターたちが遊びに行き、子どもたちを励ますのです。

病気や障害、生活環境などの問題から、東京ディズニーリゾートに遊びに行くことが難しく、ディズニーキャラクターと触れ合う機会がない子どもたち。そんな子どもたちに笑顔と元気を分けるために、こうした活動を東京ディズニーランド開園時から続けているのです。

とっても素敵な活動ですよね。

因みにこの活動は何もクリスマスシーズンに限ったことではありません。多くの施設を訪問するために、時期を調整して47都道府県飛び回っています。

これからも多くの子どもたちが笑顔でいられるよう、この活動を頑張って続けてもらいたいですね。

関連記事

おすすめ記事

ページ上部へ戻る