【tdr0670】「カーズ」の玩具は短期間のうちに○○種類も作られた?

車の玩具といえば、やはり男児に人気の「ミニカー」ですよね。

日本ではタカラトミーが販売している「トミカ」が根強い人気を誇り、世代を超えて多くのファンがいることで知られています。

さて、ディズニー・ピクサーで車が活躍する作品といえば、2006年に公開された「カーズ」ですが、実は短い間に多くの関連グッズが開発されました。

その数なんと1,000種類以上。

長期的に見て1,000種類であれば人気作にはよくあることですが、これを短期間のうちに済ませてしまったのです。

このうち、数を稼ぐこととなったのが「ミニカー」のジャンル。

ひとつひとつのキャラクターごとに「ミニカー」が作られるのですから、数が増えるのも当たり前ですよね。

しかも、アメリカの玩具メーカーのみならず、先述したタカラトミーでも「カーズトミカ」というキャラクターグッズが販売された他、車の玩具以外のグッズを合わせたら1,000種類を超えるのも頷けます。

車はいつの時代も男の子の憧れ、それでいて主人公がスポーツカー・・・、玩具受けしやすい条件が揃っていたからこそ、グッズ開発も捗ったのでしょうね。

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