【tdr2025】新型コロナウイルス流行における東京ディズニーランド・シーの対応策は?

新型コロナウイルスが猛威を振るう中、その影響の一端として日本最大級のテーマパークであるディズニーランドでも対応を迫られている模様です。

『東京ディズニーランド・シー 客とキャラの接触 一部取りやめ』

新型のコロナウイルスの感染を防ぐため、「東京ディズニーランド」と「東京ディズニーシー」では、2020年1月31日からキャラクターと来場客が直接触れ合う演出を一部で取りやめる対応をとりました。

千葉県浦安市にある「東京ディズニーランド」と「東京ディズニーシー」では、キャラクターが来場客と握手したり一緒に写真を撮影したりする演出を行っています。

これらの演出について、テーマパークを運営する「オリエンタルランド」は、ウイルスがキャラクターを介して来場者に感染することがないように、31日から一部で取りやめることにしたということです。

オリエンタルランドでは、スタッフに手洗いを徹底させたりマスクの着用を認めたりするなどの対応もとっていて、国内の状況を見ながら、こうした対応をいつまで続けるか判断することにしています。

オリエンタルランド広報部は「あらゆる方法で感染の防止に努め、来場客には安全に楽しんでもらいたい」と話しています。

ということで、スタッフやキャラクターを介して新型コロナウイルスの感染が広がらないよう苦肉の策を擁している模様。

オリエンタルランド側でも、大切なお客様にウイルスを感染させてしまうことだけは最も避けたい事態でしょうから、慎重になるのも分かります。

来場客(ゲスト)の皆さんの中には、キャラクターと触れ合うことを楽しみにしてディズニーランド・シーに来るという方も多いと思われるため、早く新型コロナウイルスの流行が収束してほしいですね。

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