【tdr1493】白雪姫の「ハイ・ホー」の歌詞は替えられていた?

1937年に公開されたディズニー長編映画1作目「白雪姫」

その挿入歌として有名な「ハイ・ホー」は、誰もが一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか。

ハイホー、ハイホーと陽気な掛け声とアップテンポな曲調に、ついつい口ずさんでしまいそうになる曲ですが、実はこの曲“世代によって口ずさむ歌詞が違う”って知っていましたか?

日本で白雪姫が公開されたのは1950年。

セルビデオも発売され、2001年にはDVD、2009年にはBD/DVD版が発売されましたが、この間に歌詞が替えられていたのです。

【原語版歌詞】
Hi ho, Hi ho It’s home from work we go.(whistles)
意味:やれやれ、仕事場から家に帰ろう

【旧・日本語版歌詞】
ハイ・ホー ハイ・ホー 仕事が好き (whistles)

【新・日本語版歌詞】
ハイ・ホー ハイ・ホー 声をそろえ みんなで楽しくいざ

旧・日本語版歌詞は原語版歌詞の真逆の意味となっていますし、新・日本語版歌詞は口笛パートにも歌詞が入り、旧歌詞からガラリと意味を替えています。

意味があまりにも違うからこそ、歌詞が変えられたのでしょうけど、この歌詞変更を知らずに口ずさむと・・・「え、歌詞違わない?」という流れになってしまうので要注意ですね。

関連記事

おすすめ記事

ページ上部へ戻る