【tdr0357】東京ディズニーランドのテーマランドは今より少なかった

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1983年4月15日にオープンした東京ディズニーランド。

それから30年以上経った今では東京ディズニーシーも加わり、「東京ディズニーリゾート」という日本人の誰もが知る、リゾート施設群にまで成長しました。

さて。開園当初の東京ディズニーランドは、現在よりもアトラクション数もレストラン数も少なかったのですが、実はテーマランドの数も今よりありませんでした。

2014年現在、東京ディズニーランドのテーマランド数は、ワールドバザール、トゥモローランド、ファンタジーランド、ウエスタンランド、アドベンチャーランド、クリッターカントリー、トゥーンタウンの7つですが、開園時は5つでした。

あとから増えたテーマランドは、クリッターカントリーとトゥーンタウンの2つ。クリッターカントリーは1992年10月1日に、トゥーンタウンは1996年4月15日にオープンしました。

そして、2000年にはイクスピアリとディズニーアンバサダーホテルが建設され、2001年には東京ディズニーシーとホテルミラコスタが完成、ディズニーリゾートラインが開通し、2008年にはディズニーランドホテル建設と、その成長は留まることを知りません。

因みに、2014年10月30日にオリエンタルランド社は2015年3月期から2024年3月期にかけて、東京ディズニーランド・東京ディズニーシーの開発を正式に決定しました。

主な内容は、東京ディズニーランドの「ファンタジーランドの再開発」と東京ディズニーシーのロストリバーデルタ南側の拡張用エリアに「新テーマポートの開発」

どちらも大型アトラクションやレストラン、ショップ等を導入予定とのことで、その完成が楽しみですよね。

他にも、アトラクション、エンターテイメントの新規導入およびリニューアルも検討されており、レストランの混雑緩和や暑さ、寒さなどの気温対策など、ゲストが快適に過ごせるよう取り組む予定だそうです。

その時代のニーズに合わせて変化し続ける東京ディズニーリゾートだからこそ、ゲストが飽きずに訪れるのでしょうね。

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