【tdr0953】リニューアルした「マイ・フレンド・ダッフィー」のストーリーとは

東京ディズニーシーのマスコットキャラクター「ダッフィー」

そのダッフィーがメインのショーと言えば「マイ・フレンド・ダッフィー」ですね。

2010年3月20日、アメリカンウォーターフロントにあるレストラン「ケープコッド・クックオフ」にて、食事をしながら楽しめるレギュラーショーとして公演を開始し、2014年1月5日までの約4年間ゲストを楽しませたあと、2014年1月20日に物語を一新させて再登場しました。

さて、「マイ・フレンド・ダッフィー」の公演を見たことがある人の中には、リニューアル前、あるいはリニューアル後しか知らない・・・という方も多いのではないでしょうか?

そんな方々のために、今回はリニューアル前後で物語はどう変わったのかをご紹介いたします。

2010年3月20日から2014年1月4日までの物語

シーン1:ミッキーとダッフィーが出会うまでの物語

ミニーが船で旅立つミッキーのためにくまのぬいぐるみを作り、ミッキーに披露。そのぬいぐるみを見たミッキーは、同じくミニーが作った「ぬいぐるみを入れて持ち歩くダッフルバッグ」から「ダッフィー」と名付けた。

そして、ミッキーとミニーの想いからダッフィーは巨大化し、喋れるようになった。

シーン2:ミッキーとダッフィーが冒険に出るまでの物語

一人で海岸を歩くダッフィーはケープコッドのポストマン「ティッピーブルー」と出会う。航海の旅に出ようとするダッフィーに対してティッピーブルーが「海は怖いところ」と教え、ダッフィーは海を恐れてしまう。

しかし、そんなダッフィーにミッキーが「海の向こうにある楽しいこと」を教え、二人は航海に出発する。

2014年1月20日から現在までの物語

シーン2:ミッキーとダッフィーが冒険に出るまでの物語
(上記と同じ)

シーン3:シェリーメイが誕生するまでの物語

数多くの土産を持って帰ってきたミッキーとダッフィー。

久々の再開に喜ぶミッキーとミニー。しかし、そんな二人の姿を見たダッフィーは羨ましく思い、「自分にも仲のいい友達が欲しい」と考える。そしてダッフィーは願いを書いた手紙を小瓶に入れて海に投げた。

その小瓶を拾ったティッピーブルーが手紙をミニーに渡すと、ミニーは願いを叶えるためにシェリーメイを作った。

以上の内容から解るとおり、リニューアル前公開していたシーン2と、その続編となる物語のシーン3を加えた内容がリニューアル後の公演となっており、ダッフィーの成長やシェリーメイの誕生などが描かれています。

今後、シーン1が公演される予定はありませんが、ダッフィーとシェリーメイの活躍が見られる数少ないショーですので、まだ見たことが無い方は鑑賞してみてはいかがでしょうか。

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