【tdr1822】ホテルハイタワーのフロアには何がある?

シリキ・ウトゥンドゥの呪いにより恐怖のホテルと化してしまった「ホテルハイタワー」

1892年1月にオープンし、1900年1月に閉鎖するまでの8年間はホテルとして経営されていたわけですが、そのフロア内容は一体どんなものだったのか、把握している方は少ないのではないでしょうか。

そこで、今回はホテルのフロアを解説していきたいと思います。

ホテルハイタワーは地上14階、地下3階
意外と知られていないかもしれませんが、地上は14階、地下は3階まであります。

12~14階はハンマー型になっている、あのせり出している部分で、ハイタワー三世の私室になります。

ロビーにあるエレベータでは12階までしか行けませんが、その先はハイタワー専用の小型リフトが用意されていました。

地下には秘密の倉庫があり、最下層は港の倉庫街までの水路と繋がっていて、そこからこっそりと収集してきたものを搬入していました。

ただ、水路と繋がっているため湿気がすごく、タペストリーのコレクションは台無しになっているほか、浸水してコレクションが水浸しになっている場所も・・・。

秘密の倉庫にはファラオ像を中心に太陽神アモン、金の玉座、生産の神オシリス、ラムセス二世、ワニの頭のソベク、鳥の頭のホルス、ジャッカルの頭のアヌビス、人の姿のトトメス三世の像が置かれており、その上には鎖で繋がれているタマスの頭が吊るされています。

そして、骸骨神トラゾルテオトル像はスライド出来るようになっており、その裏には長い梯子が隠されています。

この梯子を登るとスメルディングが潜んでいる部屋に通じます。

ホテルハイタワーは4つの建物に分けられる
ホテルハイタワーはホテルエントランスの「大邸宅」、正面向かって右側の「カリフスタワー」、正面向かって左側の「インディアンタワー」、ハンマー型の「グレートタワー」という異なる4つの建物から構成されています。

【大邸宅(5階建)】
ロビー、プライベートオフィス、ファラオ秘密クラブ、オリンピックレストランなど

【カリフスタワー(5階建)】
サンルーム、イスラム調の豪華スイートルームなど

【インディアンタワー(8階建)】
アトランティス宴会場、太陽の庭など

【グレートタワー(14階建)】
ハイタワーの私室、豪華スイートルームなど

ロビーにあるフロアガイド
エレベータ横にあるフロアガイドは以下の通り。

【HOTEL DIRECTORY(フロア案内)】

lobby revel(ロビー階)
HOTEL SHOP(ホテル売店)
THE RAJAH’S POOL(ラジャのプール)
OLYMPIC RESTAURANT(オリンピックレストラン)

mezzanine(中2階)
CHINA DOLL – SALON DE BEAUTE(美容室チャイナドール)
AZTECA GAMING ROOM(アステカゲームルーム)
ALEXANDRIA LIBRARY(アレクサンドリア図書館)
SOLARIUM(サンルーム)

1st floor(1階)
LADIES RETIRING ROOM(婦人化粧室)

2nd floor(2階)
GENTLEMEN’S SMOKING ROOM(喫煙所)

4th floor(4階)
ATLANTIS BALLROOM(アトランティス宴会場)

5th floor(5階)
EXPLORER’S CLUB MEETING HALL(探検家クラブミーティングホール)

5th & 6th floor(6~7階)
HIGHTTOWER MUSEUM(ハイタワー博物館)

12th floor(12階)
PENTHOUSE(ハイタワーの部屋)

ゲテモノ揃いのメニューを出していたオリンピックレストラン、現在は記念写真を販売しているラジャのプール、祝賀パーティーが開かれていたアトランティス宴会場、ハイタワー三世が会長を務めていた秘密クラブのミーティングホール・・・などの案内が書いてあります。

実際はない中2階のフロアですが、美容室や図書館などが入っていて、宿泊客の息抜きには丁度よさそう。

ただ、アステカゲームルームという名前だけは不穏な感じがしますね。

以上、ホテルハイタワーには様々な部屋や娯楽があり、多くの宿泊客をもてなしていたようです。

勿論、設定上の話ですから実際に客室があるわけでもないですし、水路があるわけでもないのですが、こうした設定をひも解けばまた違った角度でアトラクションが楽しめること間違いなし、ですよ。

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