【tdr1768】「レイジングスピリッツ」の割と大きい水の神は西を向いていた?

ロストリバーデルタにある遺跡「レイジングスピリッツ」

この遺跡には火の神の石像「イクチュラコアトル」と水の神の石像「アクトゥリクトゥリ」が祀られており、発掘物復元チームがこのふたつの石像を向かい合わせにしたことで神々の怒りを買い、現場が超常現象に包まれてしまった・・・という物語になっています。

ではもともと、神々はどういう位置関係だったのでしょうか。

それが解る資料が、スタンバイ列の途中にある発掘拠点で見ることが出来ます。

進行方向右側に遺跡の図面や資料などが留められた場所があります。

ここにある資料の中に、本来の遺跡の姿を描いたスケッチがあるのですが、そのスケッチを見ると、水の神は神殿の中央、中庭のように吹きぬけている場所にあり、奥の部屋の入口上部に置かれた鏡のようなものと向かい合っています。

そして、この図のすぐ右に留められた「アクトゥリクトゥリ」のスケッチには、「*REMEMBER HEAD FACES WEST-(頭が西に向いていることを忘れるな)」というメモ書きがあり、「水の神は火の神とは真逆の西側(神殿の奥の方)を向いていた」ことが解ります。

設定では発掘物復元チームが推測で石像を動かし、古文書解読チームが間違いだと気付いて現場に向かうも間に合わなかったことになっていますから、このメモは古文書解読チームによるもの、なのかもしれません。

ちなみに、水の神はスケッチに書かれたサイズによると・・・

全長:42′-3″(42feet-3inches=41.75 feet)
12.7254メートル

顔:13′-0″(13feet)
3.9624メートル

トサカ:4′-7″(4feet-7inches=3.41666667 feet)
1.041400001016メートル

と、結構大きいことが解ります。

こんな大きいものを動かして向かい合わせにするのは相当大変だったろうに、その上超常現象に見舞われるとは、発掘チームが不憫ですね・・・。

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