【tdr1225】東京ディズニーリゾートの中で最初にクローズしたアトラクションは何?

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多くのゲストを楽しませるために数多くのアトラクションを保有している東京ディズニーリゾート。

長年愛されている定番のものから、人気の絶えないもの、新しくオープンしたものや今の時代に合わせてリニューアルしたものなど、様々なアトラクションがありますよね。

その一方で、人気がなく、採算の取れないアトラクションはクローズしてしまいます。

さて、クローズするアトラクションがあるからこそ、新しいアトラクションを楽しむことができるわけですが、東京ディズニーリゾートで最初にクローズしたアトラクションは一体何だったのでしょうか?

はじめてクローズしたアトラクション、それは東京ディズニーランドのトゥモローランドにあった「エターナル・シー」

原始時代の漁生活や大英帝国海軍の歴史、ホオジロサメの生態研究に黒真珠養殖、ロボット深海探査、築地市場、島根のイカつりなど、世界各国の海や港の模様を紹介する映像を見る2Dシアターアトラクションとして、東京ディズニーランドの開園日である1983年4月15日にオープンしました。

他のディズニーパークでは見られない、東京ディズニーランド独自のアトラクションとしてオープンしたのですが、その息は短く、約1年半後の1984年9月16日にクローズ。

その後、シアター部分が改装され、3Dシアターアトラクション「マジック・ジャーニー」として1985年1月17日にオープンしましたが、こちらも息は短く、約2年後の1986年12月1日にクローズしました。

シアターアトラクションはライドアトラクションに比べて人気が劣るものですから多少は仕方ないのかも知れません。

しかし、たった1年半でクローズしてしまうとは・・・何だか勿体ないような気がしますね。

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