【tdr1619】「スター・ツアーズ」案内板のオーラベッシュに隠された秘密とは

東京ディズニーランドの人気アトラクション「スター・ツアーズ:ザ・アドベンチャーズ・コンティニュー」では、原作の映画「スター・ウォーズ」の世界観を表現するために日本語でも英語でも無い「オーラベッシュ」という謎の言語が使用されています。

スクリーンやプレートなどに使用されている「オーラベッシュ」。一見すると全く読めそうにありませんが、それぞれアルファベットが振り分けられており、ちゃんと解読することが出来ます。

例えばファストパスを回収する場所の上部にある案内表示には・・・

左側
・SHUTTLE(SERVICES) 連絡シャトル
・DUTY FREE(STORE)  免税店
・NEBULA(TRILLION MILER CLUB) 星雲(トリリオンマイラークラブ)

右側
・TICKETING(チケット)
・SECURITY(セキュリティ)
・DROID CUSTOMS(ドロイド税関)
・STAR TOURS(GATES1 THROUGH6)スターツアーズ(乗船ゲート)

と表記されています。

解読するとなるほど納得のオーラベッシュですが、実はこの案内表示のプレートには“それぞれの矢印の下”に小さい文字でオーラベッシュが表記されています。

肉眼では確認出来にくい、フラッシュ撮影でようやく見える文字で、解読すると「1977」「1980」・・・と“西暦”を連想させる4ケタの数字になるのですが、これは映画「スター・ウォーズ」シリーズの公開年になっているのです。

左側
1977年 「スター・ウォーズ エピソード4 新たなる希望」
1980年 「スター・ウォーズ エピソード5 帝国の逆襲」
1983年 「スター・ウォーズ エピソード6 ジェダイの帰還」

右側
1999年 「スター・ウォーズ エピソード1 ファントム・メナス」
2002年 「スター・ウォーズ エピソード2 クローンの攻撃」
2005年 「スター・ウォーズ エピソード3 シスの復讐」

そして最後、右側の一番下には「2014」を意味するオーラベッシュが表記されているのですが、これだけは映画「スター・ウォーズ」シリーズの公開年とは関係ないようです。

2014年といえば、「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」の脚本が完成し、キャスト、撮影スケジュール、原語の副題『The Force Awakens』が発表された年。おそらく、「フォースの覚醒」を意識したものと思われます。

意外と解読して見ると面白い「オーラベッシュ」。皆さんも是非解読にチャレンジしてみてくださいね。

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