【tdr1011】プーさんのハニーハントにスペルミス!?気になるその理由とは

言わずと知れた東京ディズニーランドの人気アトラクション「プーさんのハニーハント」

蜂蜜の壷型ライドに乗って100エーカーの森を駆け巡る、今なお人気の衰えないアトラクションですが、このアトラクションには“スペルミスがある”ということをご存知でしょうか?

プーさんのハニーハントの英語表記は・・・「Pooh’s Hunny Hunt」となっています。

この「Hunny」というスペルが間違っているのです。

ハニー、つまり、蜂蜜を意味する英単語は「Honey」が正しいスペル。しかし何故、このアトラクションでは「Hunny」というスペルを使っているのでしょうか。

これには、ちょっとした理由がありました。

たとえば「House」とあるべきところが「Howse」になっている、といった具合に、プーさんの世界では誤字というものはよくあることで、これは「プーさんたちの幼稚さ」を演出する為に“わざと”間違えているのです。

つまり、このアトラクションの「Hunny」も単純にプーさん自身が間違えたから、ということになります。

そう考えると、なるほど納得ですよね。

アトラクションの名前ですらプーさんの可愛らしい一面として演出に活かす。

こうした細部へのこだわりは流石、よく考えられていますね。

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