【tdr0427】魅惑のチキルームのウェイティングスペースに隠された配慮

2008年7月25日にオープンした、東京ディズニーランドのアドベンチャーランドにある「魅惑のチキルーム:スティッチ・プレゼンツ“アロハ・エ・コモ・マイ!”」

映画「リロ・アンド・スティッチ」から「スティッチ」を主人公に採用し、ハワイからやってきた“Birds of Paradise”の4羽の鳥「マヌ」、「マヒナ」、「ワハヌイ」、「ハウオリ」が歌うショー型アトラクションです。

さて、このアトラクションでは屋外のウェイティングスペースでキャストから事前説明を受けます。

これもアトラクションをより一層楽しく、面白くするため。

「魅惑のチキルーム」の「チキ」とは何かなど、様々なことの説明をされるのですが、寒い日は気が遠くなってしまいますよね。

暖かい暖房の利いた室内に避難したい気持ちにもなるでしょう。

そんなゲストのことを考えて、「魅惑のチキルーム:スティッチ・プレゼンツ“アロハ・エ・コモ・マイ!”」のウェイティングスペースには「あるもの」が仕掛けられています。

それは「座席の暖房」

実はウェイティングスペースの岩の座席には床暖房のように、内部に暖房が仕掛けられており、座るとホカホカ温かいのです。

これなら説明を受けている時間も我慢できますね。

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