【tdr1544】「カリブの海賊」に登場するデイヴィ・ジョーンズのセリフとは・・・

東京ディズニーランドにある定番アトラクションの一つ「カリブの海賊」

2007年に映画「パイレーツ・オブ・カリビアン」の要素を取り入れ、新たにオープン。以降、映画ファンにも堪らないアトラクションとして人気を集めています。

さて、そんな「カリブの海賊」の冒頭、喋る骸骨(トーキングスカル)を抜け、デッドマンズ・コープに入ると”Dead men tell no tales…”という不気味な声がしてきます。

この声の主は、映画にも登場する「デイヴィ・ジョーンズ」

デッドマンズ・コープの先にある霧のスクリーンに投射されたデイヴィの姿に初見驚いた方も多いのではないでしょうか。

ただ、彼が口にするセリフは英語で、理解できていない人が多数。一体何と言っているのでしょうか、以下に訳してみました。

“Dead men tell no tales…”
死人は物語を語らない(死人に口なし)。

“Ah, but they do tell tales. So says I, Davy Jones.”
でも奴らは物語を語るぞ。俺様、デイヴィ・ジョーンズがそう言っている。

“Dead men tell no tales…”
死人は物語を語らない(死人に口なし)。

“If ye be brave or fool enough to face a pirates curse, proceed.”
もしお前らが勇敢、あるいは愚かにも海賊の呪いに立ち向かうのなら、進むがいい。

“Dead men tell no tales…”
死人は物語を語らない(死人に口なし)。

“Ha! Ha! Ha! Ha! Ha! Ha! Aye, tales there be a plenty in this cursed place…”
はっはっはっはっはっは、そうだな、物語はこの呪われた場所に沢山あるぞ・・・。

“Dead men tell no tales…”
死人は物語を語らない(死人に口なし)。

実はデイヴィはゲストに挑発めいた脅しをかけていたのです。

英語のために雰囲気で怖さを感じていた人も多いかと思いますが、話している内容が解るとまた印象が違ってきますね。

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