【tdr1533】笑撃!カリブの海賊の牢獄のシーンの真相とは

東京ディズニーランドと同時にオープンし、今なお人気のあるアトラクション「カリブの海賊」

2007年のリニューアルで、このアトラクションを元に製作された映画「パイレーツ・オブ・カリビアン」を逆輸入し、ジャック・スパロウやバルボッサなどが登場する魅力的なアトラクションとなったのは記憶に新しいですよね。

さて、カリブの海賊はいくつかのシーンで構成されており、アトラクション後半には“牢獄のシーン”が登場します。

映画でも取り入れられたシーンですが、何故彼らは街が燃えている中、牢獄に囚われているのかご存知ですか?

実はアレ、“自分たちで勝手に捕まっちゃった”のです。

放火前の街では海賊たちが金目のものや酒を強奪したり、女たちを競りにかけたりとやりたい放題でした。

そして、奪った酒で酔っ払った海賊が放火、その火から逃げるために飛び込んだのが牢屋だったのです。

因みに海賊たちがいた時代、街で暴れた後は放火することが多かったそうです。これは住民たちによる反撃から逃れ、証拠を隠ぺいするため、と言われています。

おそらくカリブの海賊で描かれている海賊たちも、そのために放火したのでしょうけど、牢屋に逃げ込むとは・・・なんともお間抜けな話ですね。

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