【tdr0614】洋画専門番組の「日曜洋画劇場」で初めて放送されたアニメとは

「テレビで洋画を見る」というコンセプトから放送が開始されたテレビ朝日の番組「日曜洋画劇場」

始まりは1966年10月1日から放送が開始された「土曜洋画劇場」で、1967年4月9日からは「日曜洋画劇場」として毎週日曜21時に放送、2013年4月7日以後は「日曜エンタ・日曜洋画劇場」として不定期に放送されている長寿番組です。

およそ50年もの歴史ある映画番組ですが、タイトルにあるとおり「洋画」に特化した番組であるため、アニメ映画は一切取り扱われてきませんでした。

しかし、2010年、ついに番組でアニメ映画が放送されたのです。

番組史上初めて放送された記念すべきアニメ映画とは・・・「トイ・ストーリー」

アニメ初タイトルがピクサー作品だったのです。

「トイ・ストーリー」が放送されたのは番組開始から約44年を経た、2010年7月25日。そして、それに次ぐように「トイ・ストーリー3」が2012年7月8日に、「モンスターズ・インク」が2013年7月14日に放送されました。

2015年1月現在に至っても、その長い歴史の中で取り扱われたアニメ映画は上記の3作品のみ。

それらがすべてピクサー作品というのが凄いですよね。

今後「日曜洋画劇場」で、他のアニメ作品が取り扱われるかどうか、注目です。

関連記事

おすすめ記事

ページ上部へ戻る