【tdr0371】三大マウンテンはウォルトと関係なし?

世界各国にあるディズニーパーク。

その基本となっているのが、カリフォルニア州アナハイムにある初代ディズニーパークの「ディズニーランド」です。

このディズニーランドは、ディズニーの生みの親である「ウォルト・ディズニー」の理想や夢を形にしたテーマパーク。

アトラクションをはじめ、ショップやレストラン、テーマランドなど、ありとあらゆるところに彼の思いが詰まっています。

そのため、彼は生涯を通し、ディズニーランドを深く思い、愛していました。

そんな彼の作り上げたものが今もなお引き継がれて万人に愛されているわけですが、ウォルトが亡くなって45年以上が経った今、彼が携わっていないアトラクションも増えました。

実はその中に、ディズニーパークの中でも人気の高いアトラクションがあります。

それは「三大マウンテン」

スペース・マウンテンに、ビッグサンダー・マウンテンとスプラッシュ・マウンテンですね。

どれも人気の高いアトラクションとして有名で、ディズニーパークへ行ったことのある人の大多数は搭乗経験があるのではないでしょうか。

しかし、これらは全て、ウォルトの意向等に関わっていないアトラクションなのです。

それもそのはず、この三大マウンテンはウォルトが亡くなって10年以上経ったあとに建設されたのですから。

ウォルトが亡くなったのは1966年。それから11年後、1977年にスペース・マウンテンが、1979年にビッグサンダー・マウンテンが、1989年スプラッシュ・マウンテンが建設されました。ウォルトが関わっていないのは当然と言えば当然ですね。

しかし、ウォルトの遺志を継いだ人たちによってディズニーは守られ続けているのですから、ある意味ではウォルトの意向が少なからず、関係している・・・と言えるかもしれませんね。

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