【tdr0097】アトラクションの一時停止には落し物が関係している?

ジェットコースターなどのライド型アトラクションは大型テーマパークにおいては欠かせない絶対的な存在ですよね。ストレスを忘れて、スリルを味わうために絶叫系ライド型アトラクションを楽しむ、という方も多いのではないでしょうか。また、最近では絶叫系が苦手な人でも平気なライド型アトラクションもありますし、楽しみ方は人それぞれでしょう。

さて、そんな人気のライド型アトラクションですが、これらのアトラクションにつきまとうのが「落し物」。スピードの出るタイプのライド型アトラクションの場合は、小物などが吹き飛んでしまう、なんてこともあるようです。他にも、お尻のポケットにいれておいた財布や携帯電話が座ったときにずり落ちてしまった、ということも。

ちょっとした小物程度ならまだしも、貴重品を紛失したとなると焦りますし、困りますよね。そういった「貴重品等を落とし、緊急性がある」場合はアトラクションを一時停止して捜索することがあります。当然、他ゲストに迷惑をかけることになりますから、ライド型アトラクションに搭乗する際には紛失することがないよう留意しましょう。

さて、上記で「貴重品等を落とし、緊急性がある」場合、と記載しましたが、過去には財布や携帯、パスポート以外のものでアトラクションを一時停止したことがあります。

それは一体何だと思いますか?

その正体は「カツラ」。

・・・人によってはカツラの紛失は重大事件で緊急性があるのでしょうね。とはいえ、「外れやすい状況で絶叫系アトラクションに乗る」のはあまりにも危険です。普段からカツラを愛用する方は注意しましょうね。

なお、緊急性のない落し物の場合は閉園後に探してもらう形が一般的です。また、アトラクション搭乗以外で落し物をした場合は、遺失物センターの窓口で届け出てみましょう。発見次第、後日郵送してくれます。

東京ディズニーリゾートは一日に数万単位で人が行き来するテーマパークですから、遺失物の数はとても多そうですよね。皆さんも落し物対策と注意をしっかりした上で、楽しみましょう。

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