【tdr1747】「リバティ・ランディング・ダイナー」は元々機械修理屋だった?

アメリカンウォーターフロントの波止場にあるフードワゴン「リバティ・ランディング・ダイナー」

ワンハンドで食べられる「ポークライスロール」や、冬には嬉しい「みそクリームスープ」などの軽食で人気のワゴンですが、ここの設定を皆さんご存知でしょうか。

この「リバティ・ランディング・ダイナー」は、機械修理屋の奥さんが夫やそのお客さんのために腕をふるい、評判を集めて開いたお店・・・という設定になっています。

そのため、店の裏側には修理中であろう船や修理に必要な道具などがおいてあります。

また、店の壁には・・・

LIBERTY LANDING(リバティ・ランディング)
MARINE ENGINE REPAIRS(船用エンジン関修理)
SPECIALIZING IN STEAM & INTERNAL COMBUSTION ENGINES(蒸気・内燃機関に特化)
CARBURETOR MAINTENANCE STEAM AND GAS(キャブレターメンテナンス 蒸気とガス)
REBUILDING AND BALANCING ENGINE(エンジンの再構築とバランシング)
CLEANING REPLANCEMENT BARTS(交換部品のクリーニング)

と、機械修理屋らしい内容が書いてある他、ショップの看板横には・・・

THE WIFE SERVES CHOW IN FRONT OF THE SHACK.BUT I STILL FIX ENGINES ROUND THE BACK!
(妻は小屋の前で食事を提供していますが、私はまだ裏でエンジンを修理しています!)

と修理業よりも料理の方が人気になってしまったからか、修理屋をアピールする看板まで用意されています。

妻の料理が人気になった一方で、夫の仕事が影を潜ませてしまった感がある「リバティ・ランディング・ダイナー」

ゲスト目線から見てもフードワゴンの印象しかないかもしれませんが、本業の方も注目してあげてくださいね。

関連記事

おすすめ記事

ページ上部へ戻る