【tdr1290】ブロードウェイ・ミュージアムに飾られている肖像画ヘンリーとは誰?

1290

2006年7月4日で終演した「アンコール!」の後、『東京ディズニーシー5thアニバーサリー』の期間限定のショーとして始まった「ビッグバンドビート」

2007年3月末には終了する予定でしたが、続演が決定し、2016年4月15日からリニューアル版の公演が行われています。

さて、そんな人気のビックバンドビートの公演が行われているのは、アメリカンウォーターフロントの「ブロードウェイ・ミュージアムシアター」

ニューヨーク・ブロードウェイに実在するニューアムステルダム劇場の創設時の姿をモチーフにした劇場で、その外装内装はニューヨークらしいものとなっています。

その雰囲気作りとして、劇場内には様々な絵画が飾られているのですが、そのなかのひとつに「ヘンリー・ハドソン」の肖像画があるのをご存知でしょうか?

ヘンリー・ハドソンとは、あのハドソン川・ハドソン海峡・ハドソン湾の由来となったイギリスの探検家。

1609年にマンハッタン島に流れ込む川(後のハドソン川)を探検し、アメリカ先住民と交易を行ったことをきっかけに、オランダがマンハッタン島にニューアムステルダムを建設。ニューヨークの前身となりました。

つまり、ハドソンは今日のニューヨークに深く関わっている人物。だからこそ、この劇場に肖像画が飾られているというわけです。

ちなみに、ハドソンの肖像画はエントランスから入り右手にある「ORCHESTRA & LOGE SECTIONS A&B」と書かれた扉の上。

是非チェックしてみてくださいね。

関連記事

おすすめ記事

ページ上部へ戻る