【tdr0018】東京ディズニーランドで唯一お酒が飲める秘密クラブとは?

東京ディズニーランドと言えば、年齢・性別関係なく楽しめる夢のテーマパークですよね。アトラクションは勿論、ショッピング、ファーストフード、レストラン、パレード、楽しみ方は無限大。だからこそ、万人が楽しめるわけですが、唯一大人の楽しみに欠ける部分があります。

それは「アルコール飲料が販売されていない」ということです。(※すべての大人がお酒大好きなわけではありませんから、あくまで「お酒を嗜む大人の視点」であるということをご了承ください。)

東京ディズニーランドではアルコール飲料が販売されておらず、東京ディズニーシーではアルコール飲料が販売されている、ということはご存知の方もいらっしゃると思います。「お酒も楽しみたいなら東京ディズニーシーに行けば?」と言われたらそれまでなのですが、実は東京ディズニーランドでも一箇所だけお酒が飲める場所があるとしたら、どうでしょう?

・・・あまり知られていませんが実際にあるのです。限られた人しか入ることのできない秘密クラブが。

その名も「Club33」。

この「Club33」に入ることが許されているのは、オリエンタルランド社とスポンサー企業の地位ある人物や、大物政治家や芸能人などに限られています。・・・となると、我々一般ゲストには遠く及ばない場所にも思えますが、このクラブに出入りできる人物の紹介があれば入店が許可されますので、絶対に無理ということはありません。

ワールドバザールに「Club33」の入口があり、なんと鏡の中にインターホンが隠されています。・・・まさに秘密クラブ、という感じですね。そして、そのインターホンを押して予約名と時間を告げた後、照合が無事すめば店内へ案内されるシステムになっています。その辺はやはり厳重といいますか、勝手に入れないようになっている、というわけです。

中に入ると豪華な絵画やシャンデリアで装飾された空間が広がっており、そこで優雅にお酒を飲みながらフレンチのフルコースを楽しむことができます。お酒の種類も多く用意されており、高いものではドンペリニヨンも置いてあるほど。

しかも、この「Club33」は食事だけではなく、「食器」に「腕時計」、「財布」など、他にはないオリジナルグッズの販売もしているのです。

ディズニーファンとしては是非一度でいいから入ってみたいですし、お土産にオリジナルグッズのひとつでも買って帰りたいですよね。

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