【tdr1987】35周年の年越しイベントは最長26時間楽しめた!?

2018年で35周年という、記念すべき節目の年を迎えた東京ディズニーリゾート。

ランド・シーでは続々と記念イベントが行われ、盛り上がりを見せました。

そんな中、2018年9月11日(火)から毎年恒例の大晦日特別営業である「ニューイヤーズ・イヴ」のパスポート販売申し込みの受付がスタート。そのイベント内容に注目が集まりました。

最大26時間ディズニーを堪能できた!

例年ですと、特別営業時間終了後は一度閉園し、1月1日の朝に改めてオープンしていましたが、2018年は特別営業時間終了後も開園したまま1月1日の営業へ以降します。

これにより、特別営業時間を楽しめる「ニューイヤーズ・イヴ・パスポート」で1月1日の通常営業も楽しめるようになりました。

つまり、2018年12月31日の20時から、2019年1月1日22時までの最大26時間ディズニーの世界を楽しむことが可能だったのです!

また、1月1日4時以降からはランドとシーの往来が可能になるので、新年早々両パークを思う存分堪能できました。

通常パスでも20時間遊べた!

2019年は1月1日の通常営業開始時刻が例年より前倒しになり、1月1日2時よりインパークが可能に。

これにより、1月1日はワンデーパスだけで2時から22時の20時間ディズニーを遊び尽くすことができたとのこと。

通常のパスポートなのに20時間も遊べたのはかなりお得。

体力に自信があれば、夢の国で初日の出を拝み、夜までぶっ通しで遊ぶ、というプランも可能だったというわけです。

思い切った今回の大晦日、元旦営業。

この最大26時間という驚きの営業時間に、ネットでは喜ぶ声のほか、休む場所を確保できるのか、体力が持つかなどの心配の声もあったとか。

もし今後同様のイベントがあった場合は、大混雑が予想されますので、念入りに計画を立てて参戦してくださいね。

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