【tdr1753】ストームライダーの『サンフィッシュ・サブ』はいったいどうなった?

2016年5月16日、惜しまれながらクローズを迎えた「ストームライダー」

東京ディズニーシーがオープンした2001年9月4日から約15年、ポートディスカバリーのストーリーを支え、多くのゲストに愛されたアトラクションですね。

クローズを迎える際にはファンの間で、ポートディスカバリーのストーリーはどうなるのか、多くの疑問がわき上がり、反対活動まで起こりました。

「ニモ&フレンズ・シーライダー」に入れ替わった今、アトラクション周辺にあった潜水艇サンフィッシュ・サブは一体どうなったのでしょうか。

ストームライダー時とは変化したサンフィッシュ・サブ

ストームライダー時には着水しているサンフィッシュ・サブ(ドルフィン)と、改修中なのか、クレーンで吊るされたサンフィッシュ・サブ(シーラカンス)がありました。

シーライダーに変更後もこの2艘は同じ場所にありますが、吊るされていたシーラカンスは何故かクレーンから外されて着水しています。

しかも、どちらもピッカピカに塗装し直されており、割り振られていたナンバーも、ドルフィンは「958270」から「52107 ME-08」に、シーラカンスは「151101」から「120517 ME-07]へと変更されています。

この状況から「改修されて新しくなった説」と「繋がりは全くない新しいサンフィッシュ・サブ説」が浮上していますが、現状ハッキリとしたことは判っていません。

シーラカンスのナンバーは受け継がれた?

シーライダーのライドに乗車する前、映像を見ながら説明を受けるのですが、この映像内に出てくるサンフィッシュ・サブのような黄色い魚型の潜水艇にストームライダー時のシーラカンスのナンバーである「151101」という番号を確認することが出来ます。

ほんの数秒の登場で、番号も小さいため、気付きづらいかもしれませんが、この点から「シーラカンスは改修され、海洋生物研究所の潜水艇として活躍している」かもしれないことが考えられます。

明確に物語とつながりがあると断言できませんが、こうした前作のアトラクションを引き継いだ演出はファンには嬉しいものですよね。

ちなみにシーラカンスの新ナンバー「120517」は「ニモ&フレンズ・シーライダー」のオープンした「2017年5月12日」が由来。

こうした暗号めいたところもディズニーならではですね。

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