【tdr1366】「ロジャーラビットのカートゥーンスピン」にあるオマージュプロップスとは

東京ディズニーランド、トゥーンタウンにある人気アトラクション「ロジャーラビットのカートゥーンスピン」

イエローキャブに乗ってロジャーラビットの世界を駆け回る人気アトラクションです。

さて、アメリカンな世界を駆け回る「ロジャーラビットのカートゥーンスピン」には、あちらこちらに“ソレ”らしい演出やプロップスが配置されています。

そのなかのひとつ、建物に入ってすぐ左側の壁に貼られた「TOONZOIL」というプレートがあるのですが、実はこれ、実際にあるアメリカ企業のオマージュになっています。

オマージュされたのはアメリカの石油関連企業「ペンゾイル」

【ペンゾイルとは】

1913年にカリフォルニア州ロサンゼルスで”Penn’s Oil(ペンズオイル)”として設立後、すぐに“Pennzoil(ペンゾイル)”に改名。1955年にペンシルベニア州オイルシティを拠点とするサウス・ペン・オイル社に買収された後、1963年サパタ・ペトロリアムと合併し、ペンゾイルを社名とした。1970年代、テキサス州ヒューストンに移転。

アメリカの老舗石油企業であるペンゾイル。

その企業ロゴは、社名の後ろにペンシルバニアのシンボル“自由の鐘”が描かれたものとなっており、当アトラクションに掲げられた「TOONZOIL」と酷似しています。

イエローキャブ(タクシー)に纏わるアトラクションだからか、なかなか凝った演出ですが、こうした演出が実際にありそうな世界観を生むのでしょうね。

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