【tdr1052】新アトラクション「スティッチ・エンカウンター」

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2015年7月17日、東京ディズニーランドのトゥモローランドにオープンしたシアタータイプのアトラクション「スティッチ・エンカウンター」

東京ディズニーシーの「タートル・トーク」と同タイプのアトラクションで、定員160名を収容できる「スティッチ・モニターステーション」にて約12分間、スクリーンに映し出されたスティッチとの“ユーモア”あふれるやり取りをすることができる、ゲスト参加型アトラクションとなっています。

アトラクション内はガントゥの宇宙船内にある「スペース・トラフィック・コントロール・ルーム(Space Traffic Control Room)」という設定になっており、ストーリーはスティッチが宇宙船に忍び込むところから始まります。

ショーの最後はゲストの手引きでスティッチが無事宇宙船から脱出・・・で終わるのですが、お決まりなのは最初と最後だけで途中の内容(トーク)は毎回異なります。

このため、面白さの振れ幅はその時次第。毎回違った楽しさを味わえる内容となっています。

ちなみに、スティッチの声は「タートル・トーク」同様、声役を任されている“キャスト”が演じています。声はマイクを通してスティッチの声に置き換えられ、ゲストから見えない位置で会場の様子を見ながら声を発しています。だからこそ、スティッチがゲストを指名したり、会場の様子を見てつっこんだりすることが出来るわけですね。

また、キャストの声に合わせてスティッチ(CG)が動くため、臨場感は抜群。より、リアルな会話として楽しめるようになっています。

「タートル・トーク」に次いで、「スティッチ・エンカウンター」と“キャラクターと会話のできるアトラクション”が増えた東京ディズニーリゾート。

これぞ夢の国ならではのアトラクションですよね。

まだ未体験の方は是非、足を運んでみてはいかがでしょうか?

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