【tdr0582】銀座松屋で開催された「ウォルト・ディズニー展」

1901年12月5日、アメリカ合衆国イリノイ州シカゴにてディズニーの創始者「ウォルト・ディズニー」が誕生しました。

2011年12月に生誕110周年を迎えた今なお、彼が生みだした数々の作品とキャラクターたちは世界中の人々に愛されています。

さて、偉大なクリエーターの生誕110周年を記念し、当時は様々なイベントが催されました。

その中の一つが「ウォルト・ディズニー展」という展示会。

4部構成になっており、

Ⅰ : ディズニーはどのようにして、ディズニーになったのか?
Ⅱ : ディズニーの源流、クラシックス作品の魅力
Ⅲ : 映画から無限に広がる、ディズニーの世界
Ⅳ : 未来に託したウォルトの壮大な夢

の順でウォルトのプライベートな写真やディズニーに関する貴重な写真・映像などの資料が掲載されたほか、1930年代のぬいぐるみのレプリカなども扱う物販コーナーが用意されました。

日本初だったこの展示会のトップバッターは東京の有名百貨店「松屋銀座」

2012年 4月18日(水)~ 2012年 5月 7日(月)にかけて開催後、

京都展  2012年 7月20日(金)~ 2012年 8月12日(日)
茨城展 2012年 8月18日(日)~ 2012年10月 8日(月)
神戸展 2012年10月16日(火)~ 2012年10月24日(水)
名古屋展 2012年12月15日(土)~ 2013年 1月20日(日)
三重展 2013年 2月 1日(金)~ 2013年 3月31日(日)

と、展示会場を移し、多くのディズニーファンを魅了しました。

死してなお、異国の地で自分の人生を展示されるなんて、ウォルト本人も思ってなかったでしょうね。

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