【tdr1084】東京ディズニーリゾートにかかる設備投資額はいかほど?

東京ディズニーランド・シーを彩る数多くのアトラクション。

それらのアトラクションをより多くのゲストに長い間楽しんでもらうために、こまめに点検を行い、設備を整え、運営しているわけですが、そのためにはやはり「お金」が必要不可欠。

2012年には「トイ・ストーリー・マニア!」がオープンしましたし、2013年には「スター・ツアーズ」が、2014年には「ジャングルクルーズ」がリニューアルし、大きな金額が動いているのは想像付きますが・・・一体どれほどの設備投資額が費やされているのでしょうか?

以下、設備投資額を年ごとにまとめてみました。

【2000年3月から2014年3月までの年間設備投資額】
2000年3月:1,305億円
2001年3月:1,822億円
2002年3月:1,098億円
2003年3月: 148億円
2004年3月: 293億円
2005年3月: 469億円
2006年3月: 431億円
2007年3月: 548億円
2008年3月: 527億円
2009年3月: 401億円
2010年3月: 194億円
2011年3月: 279億円
2012年3月: 232億円
2013年3月: 287億円
2014年3月: 204億円   (2014年時点のデータ)

2001年9月には東京ディズニーシーがオープンしていますから、2000年前後の投資額は1,000億円を超える金額となっていますが、以降は徐々に下がり、2007年3月から2008年3月の間500億円を超えた後、また一気に下がっていますね。

このデータが公表された頃の予想では2015年3月の投資額は428億円と前年の倍以上となっていますが、それもこれも、アトラクションの維持費やリニューアル、新アトラクションに必要な費用ですから仕方ありませんね。

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