【tdr0428】プルートがはじめて喋った言葉とはなに?

ミッキーマウスにミニーマウス、ドナルドダックにグーフィー、そしてプルートは、ディズニーの主要キャラクターであることから「ビッグ5」と呼ばれています。

どのキャラクターも誰もが一度は見たことがあるかと思いますが、この「ビッグ5」のキャラクターの中で一人(?)だけ言葉を喋らないキャラクターが混ざっていますね。

そう、ミッキーの愛犬プルートです。

同じ犬キャラクターであるグーフィーは擬人化されたキャラクターであるため、言葉を喋ることが出来ますが、プルートは擬人化されていない動物そのもののキャラクターであるため、人の言葉は喋りません。

人でなく動物だからこそ、ミッキーのペットという扱いなのです。

ただ、全く人の言葉を喋れないわけではありません。

プルートが初めて人の言葉を喋ったのは1931年に公開された「ミッキーの猟銃」という作品。

ミッキーが猟銃を撃った先に行ってみると、倒れている愛犬プルートを発見。

状況から「自分が撃った弾がプルートに当たってしまった」と思ったミッキーは、倒れているプルートに向かって「Speak to me!(喋ってよ!)」と泣きながら声をあげました。

するとプルートが起き上がり、「Kiss me(キスしてよ)」とおどけてみせたのです。

この一言が、プルートの最初の言葉でした。

初めての人の言葉が「キスして」というのも、なんだか可愛らしいですね。

関連記事

おすすめ記事

ページ上部へ戻る