【tdr0247】グーフィーがオリンピックチームのマスコットになった?

細身の体に面長の顔、ぼんやりした目を持つ犬のキャラクター「グーフィー・グーフ」

ミッキーマウスの親友で、のんびり屋でお人好しの平和を好む優しい性格をしています。

ただ、かなりのおっちょこちょいで、度々ミスを起こしては周りに迷惑をかける、なんてことは日常茶飯事。それでいて本人は悪気がないこともあってマイペース。普通なら怒りの対象になりそうなものですが、グーフィー相手だとなんだか「仕方ないか」と思えてしまう、不思議な魅力を持ち合わせたキャラクターです。

さて、そんなグーフィーですが、あるオリンピックチームのマスコットキャラクターに採用されたことがありました。それは1980年に開催されたモスクワオリンピックでのことです。

採用したのはフランスの代表チームでした。

数あるディズニーキャラクターの中で何故グーフィーが選ばれたのでしょうか?

グーフィーは「スポーツを題材にした短編作品に」に数多く出演していました。とはいえ、「グーフィー=スポーツ万能」というわけではありません。どちらかと言えば、スポーツ下手で「グーフィー・ムービー」においては息子のマックスから「世界一運動音痴」と言われるほど。

そんな運動が上手いわけでもないグーフィーが選ばれた理由とは・・・「スポーツを純粋に楽しむ」姿勢にありました。どんなに下手で失敗ばかりでも、チャレンジをし続け、そのスポーツを楽しむ・・・そのスポーツに対して前向きな姿勢がグーフィーにはあったのです。

結果、マスコットキャラクターという大役を任されるに至りました。

どんなことでも上手い下手関係なく、楽しむ心が大切、ということですね。

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