【news0014】女子中高生が2014の夏休みに行きたかった場所、やりたかったことは?

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今年の夏、サイバーエージェントは現役女子中高生295人を対象に、「2014年の夏休み」について、アンケートを行いました。

アンケートは「Ameba」が提供する10代向けブログ&コミュニティ「Candy(キャンディ)」で行われ、調査期間は7月25日~30日の6日間でした。

『女子中高生が夏休みに行きたい場所』で1位となったのは、大阪の「ユニバーサルスタジオ・ジャパン」。295人中71人で、ハリー・ポッターの人気が影響したようです。行きたい理由として、7月にオープンした新エリア「ウィザーディングワールド・オブ・ハリー・ポッター」に関して多く書かれていました。

2位は「東京ディズニーシー」(42人)、3位は「東京ディズニーランド」(40人)。ほぼ同数でランクインしました。

最近の東京ディズニーシーでは新キャラクター「猫のジェラトーニ」、同じく東京ディズニーランドでは、シンデレラ城を舞台にしたプロジェクション・マッピング「ワンス・アポン・ア・タイム」が人気を集めています。

『女子中高生が夏休みにデビューしたいこと』については、1位は「友だちとお泊り会をする」(40人)でした。

・「夜、友達とお祭りなどで遊んでから、そのままお泊り会がしたい」

・「友達と夜まで恋バナで盛り上がりたい」などの理由が書かれていました。

また、2位と5位に、学校ではできないおしゃれの練習をしたい、というものが挙がりました。

2位「メイクをする」(38人)、5位「髪の毛を染める」(12人)です。

・「学校ではメイクができないから、夏休みのうちに練習したい」

・「普段は校則が厳しいから、休みの間だけカラーリングしてみたい」などの理由でした。

3位は「デートをする」29人。

・「今までデートをしたことがなかったから」

・「彼氏ができたから花火大会に行きたい」など、

今年の夏こそ初デートをしてみたい、いう声が多くありました。

『今年の夏休みに行きたい東京の街』については、

1位が「原宿」(128人)、2位は「渋谷」(69人)、「新宿」(9人)。

昔も今も、原宿は女子中高生に人気の町、ということのようです。

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