【tdr0007】東京ディズニーランドとマイケル・ジャクソン

マイケル・ジャクソンといえば「キング・オブ・ポップ」や「人類史上最も成功したエンターテイナー」と呼ばれるほど、世界的に名の知れたスーパースターです。そんなスーパースターであるマイケル・ジャクソンが東京ディズニーランドに訪れた時の話をしましょう。

1987年9月29日、彼は東京ディズニーランドへ自身が主演した3D立体映画「キャプテンEO」を見に来日しました。(「キャプテンEO」とは1987年3月20日から1996年9月1日までオープンしていたアトラクション。色を失った星に辿り着いたキャプテンEOと仲間が歌とダンスで暗黒の女王に挑む物語)

ただ、当時から人気が高く注目されていたマイケル・ジャクソンの動向は、来日前から噂として広まってしまいました。「こんな状況下でマイケル・ジャクソンが東京ディズニーランドに来たら・・・」パニックになることは誰もが容易に考えられる状況でした。このため、パニックを避けることを考えたオリエンタルランド社は東京ディズニーランド貸切へと踏み切ったのです。

団体とかではなく、個人のために東京ディズニーランドを貸し切りにする、なんて、流石「キング・オブ・ポップ」ですよね。それほどまでにマイケル・ジャクソンには「人を動かす力」があったということです。

彼の影響力は本当に強く、2009年6月25日に逝去したことがきっかけなって2010年7月1日「キャプテンEO」が約14年ぶりに復活しました。残念ながら2014年6月いっぱいをもって5年間の復活に幕を降ろしてしまいましたが、亡くなった後も求められるほど強い影響力を持ったスーパースターであったことは間違いありませんね。

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