【tdr0073】「星に願いを」を歌った日本のロックスターとは?

1940年、ディズニー映画「ピノキオ」の主題歌としてジミニー・クリケット(コオロギ役名:声優クリフ・エドワーズ)が歌った「星に願いを」。映画のヒットに伴い、その年の「弟13回アカデミー賞」で歌曲賞を受賞し、「アメリカン・フィルム・インスティチュート(アメリカ映画協会)による、映画史における偉大な歌100選」でも第7位(ディズニー関連では最高位)に入るなど、映画以上に愛された歌です。

この世界的に愛された名曲「星に願いを」を、とある日本のロックスターがカバーしました。

そのロックスターとは、日本で知らない人はいないであろう、あの「矢沢永吉」。そもそもロックとも噛み合わないのではないかと思われる「星に願いを」を、あの「矢沢永吉」が歌うなんて・・・どうにも想像が出来ないですよね。

この矢沢永吉が歌った「星に願いを」は「ピノキオ・スペシャル・エディション」(2003年6月20日発売/DVD)に収録されました。そしてこの収録を機に2003年6月5日、東京ディズニーシーにてあるサプライズが行われたのです。

そのサプライズというのが、当時、東京ディズニーシーで行われていた夜間水上ショー「ディズニーシー・シンフォニー」のゲリラ出演。従来通りディズニーシー・シンフォニー終了した後、メディテレーニアンハーバー中央に競り上がったステージに突如現れた矢沢永吉。そして「EIKICHI YAZAWA」のアナウンス。

あまりのことにゲストは勿論、このことを一切知らされていなかった一般キャストも驚愕しました。そして、多くの人が見守る中「星に願いを」を歌ったのです。

矢沢永吉と渋さの利いた柔らかい歌声で紡がれる「星に願いを」。まだ聴いたことがない方は是非、一度聴いてみてはいかがでしょうか。

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