【tdr0033】不吉な数字「待ち時間13分」の真相

「13」というと西洋では「忌み数」として避けられ、嫌われている数字です。日本人にとっての忌み数といえば「4」が一般的ですが、有名なホラー映画「13日の金曜日」などの影響で「13=不吉な数字」という認識は広まっているかと思います。

実はこの「13」という数字とホラー系アトラクション「ホーンテッドマンション」の待ち時間には、ちょっとした繋がりがあるのです。

東京ディズニーランドのホーンテッドマンションは人気アトラクションですから、休日ともなると1時間以上待つのが当たり前ですが、平日であれば10分程度で済むこともあります。この「10分程度」の待ち時間の際、ホーンテッドマンションの待ち時間をあえて「13分」と表示するようにしているのです。

ホラー系アトラクションの待ち時間に忌み数を表示することで、「いかにも」な演出をしているのですね。

以上のことから「13分」と待ち時間が表示されている時は、きっちり「13分待ち」ということではなく「10分前後」と認識しておくといいでしょう。もしかすると、予定よりも結構早く乗れるかもしれませんよ?

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