【tdr0436】東京ディズニーシーには、「どうしても」でなければ鉄道で

東京ディズニーシーに行くにはJR京葉線を使って舞浜駅で降りるのが一般的ですが、様々な理由から車で行くという人もいると思います。例えば小さいお子さんがいるとか、おじいちゃんおばあちゃんもいっしょに行くなどといった場合や、鉄道よりも車で行った方が安く上がる遠隔地から行くような場合です。

東京ディズニーシーには、隣接した東京ディズニーシーパーキングがありますが、それは平面駐車場と立体駐車場の2カ所しかなく、しかも4000台で満車になってしまいます。満車になったあとは、園から少し離れた場所にある「リゾートパーキング」6・7のどちらかに案内されることになります。

1日の平均来客数が5万人と言われる東京ディズニーシーに、鉄道利用客のほうが多いとはいえ台数4000台の駐車場はあまりに狭すぎますから、確率としてはリゾートパーキングに回されるほうが高いでしょう。

駐車料金は東京ディズニーシーパーキングでもリゾートパーキングでも一律2000円です。しかし、リゾートパーキングのほうが、メインエントランスから離れています(ただしリゾートパーキング6からはシャトルバスが出ています)。

そんなわけで、東京ディズニーシーに行くという場合はやはり鉄道を利用するほうが圧倒的にお勧めであると言えます。だから、どうしても車で行くというような場合は、無理に現地まで行かずに、京葉線沿線駅のどこかのコインパーキングなどに停めて、京葉線で舞浜駅まで行くという方法を考えてみてはどうでしょうか?

ただし、舞浜駅の一つ隣である葛西臨海公園駅や新浦安駅周辺は同じことを考えた人たちがいることを考えると、少し離れた東京駅周辺や、船橋周辺などに停めるほうがいいかもしれません。

ただ、リゾートパーキングに回された時に一つだけいいことがあります。それは、東京ディズニーシーから少し離れた場所にあるために、帰りの渋滞を回避する一般道に出やすいということ。帰りの時間というのはだいたい重なるものですから、駐車場から首都高へつながる道は渋滞しがちですが、リゾートパーキングからなら一般道から遠回りして、別の入口から高速道路へ入るという方法もとりやすくなります。

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