【tdr1679】「アーント・ペグズ・ヴィレッジストア」郵便棚の住民の設定

東京ディズニーシーのアメリカンウォーターフロント、ケープコッドエリアにあるショップ「アーント・ペグズ・ヴィレッジストア」

ここは村唯一のショップ兼郵便屋であり、店内には郵便物を仕分ける棚が設けられています。

当然、棚には住民の名前が振り分けられているのですが、この住民が一体どこの誰だか解らない人も多いのではないでしょうか。

ということで、今回は名前が書かれてある中から、何処の誰かわかる人物をピックアップして紹介したいと思います。

J.W.Pursey(上から2段目、左1列目)
「ケープコッド・クックオフ」正面から見て左に隣接する「J.W.PURSEY JUSTICE of the PEACE(J.W.パーシー治安判事)」にいる人物宛て。

C.W.Sloane, M.D.(上から1段目、左から2番目)
「ケープコッド・クックオフ」正面から見て右に隣接する「C.W.Sloane, M.D.(C.W.スローン診療所)」宛て。

Mr.&Mrs. J.W.Ellis(上から2段目、右から3番目)
「蒸気船トランジットスチーマーライン」乗り場のすぐそばにある「J.W.ELLIS and SONS LOBSTER FISHING(J.W.エリスと息子のロブスターフィッシング)」の経営者宛て。

Darius Butler
「C.W.スローン診療所」正面から見て右に隣接する「D.B.COOPERAGE(D.B.樽屋)」の経営者宛て。

以上のように、あの郵便棚には村で店や会社を構えている人物宛てへの郵便物も振り分けられているというわけです。

・・・まあ、郵便業ですから当たり前と言えば当たり前ですが・・・。

因みに余談ですが、アメリカで有名な未解決ハイジャック事件に「D.B.クーパー事件」というものがあります。

FBIが手配の際に手違いで広められた犯人の名前「D.B.クーパー」からそう名付けられた事件なのですが、おそらく「D.B.COOPERAGE(D.B.クーパレッジ)」は、誤報の犯人名「D.B.Cooper(D.B.クーパー)」の言葉遊びの可能性があります。

実際には登場しない住民の設定や郵便物にまで拘り、演出するからこそ、何度行っても飽きないパークが出来るのでしょうね。

皆さんも是非チェックしてみてくださいね。

関連記事

おすすめ記事

ページ上部へ戻る